熊本市水の科学館

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春の水辺コンサートを開催しました

5月10日(日)に熊本市水の科学館では、中池広場をステージとして「春の水辺コンサート」

を開催しました。

今回は8団体のみなさまにご出演いただき、ギター、オカリナ、パンパイプ、サックス等

さまざまなジャンル楽器演奏とベリーダンスのパフォーマンスをしていただきました。

 

当日は、快晴の中でのコンサートとなり、とても気持ちの良い時間を過ごすことができ

ました。音楽って言葉を超えて心に届き、その一曲で世界が変わるものなのですね。

出演者の方からは「今日はとても楽しかった、機会があれはぜひまた出演したいです!」

と言っていただきました。

 

コンサートに足を運んでくださったお客さま、出演してくださった各団体のみなさま誠にありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

「水道歴史ウォーク&立田山散策」を開催しました

水の科学館では、4月18日(土)に「水道歴史ウォーク&立田山散策」を開催しました。

水の科学館を9時頃出発し、熊本市の水道発祥の地「八景水谷」の水道記念館で水道創設

の歴史を学びます。途中亀井神社に立ち寄り、立田山の中を散策しながら立田山配水池を

目指す約6kmのコースです。

 

立田山では森林インストラクターの方と一緒に散策を楽しみました。インストラクター

さんに、日あたりの好きな木「陽樹」、日陰でも育つ木「陰樹」の話や、立田山にイノシ

シが増えてきている話など興味深いエピソードを交えた説明を聞きながらガイドしていた

だきました。当日はあいにく途中で小雨がぱらつく天候でしたが大雨にはならず、新緑の

中をみんなで気持ちよく歩くことができました。

 

ゴールの立田山配水池に到着時は空も晴れ、とても素晴らしい眺めの市内を一望する

ことができました。配水池では、無料で用意されていた熊本のおいしい水でいれたコー

ヒーなどの飲み物をいただきました。特に冷たい水がとてもおいしかったです!

参加者からは、「これは本当に良いイベントですね、勉強にもなりとても楽しかった」

「今日半日、楽しんで歩いて、おいしいお水を飲んで良い思い出になりました」「最後

まで歩くことができ自分の体力を確認することができました」などの様々な声が聞かれ

ました。

参加者全員、ケガなく無事に最終地まで到着できて良かったです。

参加者の皆さま本当にお疲れさまでした。

「秋の水辺コンサート」を開催しました

水の科学館では、10月19日(日)に秋の水辺コンサートを開催しました。
今回の出演団体は8団体で、水を抜いた中池広場をステージにギター、琴、オカリナ、ハワイアンバンド・フラ、サックスなど様々なジャンルの演奏がありました。
水がなくてもご心配なく!音楽の勢いは水量100%、ギターが鳴れば空気がうるおい、サックスが鳴ればテンションが波立つ。観客もリズムに合わせてゆらゆら、気づけばまるで心の水辺状態でした。
ステージの上も下も笑顔だらけで、観客から「また来年も!」との声がありました。
水はなくても、心地よい音で満たされた最高のコンサートとなりました。
コンサートに足を運んでくださった皆さま、出演してくださった各団体の皆さま、本当にありがとうございました。
        【秋の水辺コンサート出演者(※出演順)】
 
    hibiki 様      スマイリー健&アロハ・スターハワイアンズ 様
 
    キィアロ 様           サウンズ・フォー 様
 
    ギター愛好会 様         フジイとタケダ 様
 
    ラ・ブリーズ 様          夜会四重奏団 様

 

「稲刈り体験」を開催しました

水の科学館は、熊本地域の地下水を育むため、くまもと地下水財団が実施する「水田

オーナー制度」に参加しています。昨年の水田オーナー制度地下水かん養量証明書に

よりますと、水の科学館の水田(455㎡)で「2,775㎥」が地下水となっている(令和

6年6月~9月の期間)とのことです。

改めまして、こんにちは!水の科学館では、10月11日(土)に稲刈り体験を開催しました。

今年の6月8日(日)に「腰が砕けそう・・」と嘆きながら田植えをした私たち、ついに!

ついに!!その努力の結晶「稲」を刈る日がやってきました。

現場についた瞬間、目の前に広がる黄金の稲穂たち。「うおー!成長したなー!」と

感動するもつかの間、5分後には「あれ?10月ってこんなに暑かったっけ?」と何度も

思うくらい汗だく💦

稲刈りを始める前に、農家さんより鎌での刈り方や刈った後の稲の積み方を習い、早速

稲刈りスタート!最初は慣れない手つきで刈っていると稲の間から、ぴょん・・ぴょん

ぴょんぴょーん!とあちこちでカエル発生!

「大人:暑さと戦いながら稲刈り」「子ども:カエルと遊びながらときどき稲刈り」

はい、鎌では全部収穫できず、コンバイン出動(笑)。

農家さんの「乗ってみるかい?」の一声で順番に子どもたちがコンバインに搭乗!

大人たちの数名も搭乗を直訴。そしてあっという間に残った稲を刈ってしまいました。

恐るべし、コンバインの魅力・・・。最後の稲を刈り取ったとき、拍手がおこりました。

収穫したお米は後日精米して、参加者に配布する予定です。自分の手で田植えや稲刈り

をして穫れたお米は、どんな味がするのでしょうか?

最後に農家さんからお菓子の差し入れもありました。

ご参加いただいた皆さん、農家の皆さんありがとうございました!

 

 

 

 

 

「田植え体験」を実施しました

水の科学館では、6月8日(日)に「田植え体験」を実施しました。

水の科学館は、くまもと地下水財団が実施する水田オーナー制度に参加しており、この

田植え体験を通して、お米づくりだけでなく、地下水かん養について理解と関心を深め

ていただくことを目的に開催しております。

ところで最近、お米って高価なイメージがありませんか?「おいしいご飯は、あなたの

朝も変える」ってライフスタイル提案してくるお米もいたり、もはやあなた、ただの炭

水化物じゃなくなったんですね・・。

さて、気をとり直しまして、地元の農家の方から田植えのやり方について説明を受け、

いよいよ田植え開始!参加者全員が田んぼに横一列に並び、苗床から苗を3~5本取って

数十センチ間隔でペタペタ植えていく作業。最初は田んぼに足を取られて思いどおりに歩

けませんでしたが、慣れてくると「楽勝じゃん!」と思っていたのも束の間、20分後には

腰が崩壊。子どもたちの何人かは力尽き、倒れたり尻もちをつく始末。田植えの厳しさを

体験しました。

参加者からは「田植えの大変さがわかった。でもとても楽しかった。いい経験をしま

した。」という声を聞くことができました。最後に、農家さんがらお菓子の差し入れが

あり子どもさんたちは喜んでいただいてました。お心遣いありがとうございました。

今回、田植え体験をされた方には、秋の稲刈りにも参加していただくことになっておりま

す。ご参加いただいた皆さん、本当にお疲れさまでした。

 

 

 

 

 

春の水辺コンサートを開催しました

5月11日(日)に熊本市水の科学館では、中池広場をステージとして「春の水辺コンサート」

を開催しました。

さて、今回の出演団体は8団体で、ギターとショルダーキーボード、オカリナ、横笛、

ハワイアンフラ・オリタヒチ、フォークソング、ベリーダンス、サクソフォンとさまざ

まなジャンルの演奏がありました。

当日は、お昼頃から小雨の中でのコンサートとなりましたが、ジャンルを超えた音楽の

力で、小雨などBGMに感じられました。

音楽って言葉を超えて心にとどき、その一曲で世界が変わるものなのですね。

出演者からは「今日はとても楽しかった、また次回も出演したいです!」と言っていた

だきました。コンサートに足を運んでくださったお客さま、出演してくださった各団体

のみなさまありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「水道歴史ウォーク&立田山散策」を開催しました

水の科学館では、4月19日(土)に「水道歴史ウォーク&立田山散策」を開催しました。

昨年の11月27日に熊本市の水道事業は100周年を迎えました。当時から変わり

ゆく水環境や水道建設には大変な苦労があったことなどを学びながら約6㎞を歩きま

した。

水の科学館を9時頃出発し、水道記念館や亀井神社に立ち寄り立田山配水池を目指す

コースです。立田山では森林インストラクターと一緒に散策を楽しみました。

森林インストラクターのガイドでは、日あたりの好きな木「陽樹」、日陰でも育つ木

「陰樹」の話や、立田山にイノシシが増えて、最近マムシが減ってきている話など

エピソードを交えた面白い説明を聞きながら散策することができました。当日は晴天

で散策中はとても暑かったのですが、立田山配水池からの眺めは、とても素晴らしい

ものでした。配水池では持参されたお弁当や、無料で用意されていたコーヒーなどの

飲み物をいただきました。特に冷たい水がとてもおいしかったです!

参加者からは、「これは本当に良いイベントですね、勉強にもなりとても楽しかった」

「今日半日、楽しんで歩いて、食べて、飲んで良い思い出になりました」「最後まで

歩くことができ自分の体力を確認することができました」などの様々な声が聞かれま

した。参加者全員、ケガなく無事に最終地まで到着できて良かったです。参加者の皆

さま本当にお疲れさまでした。