「稲刈り体験」を開催しました
ブログ
水の科学館は、熊本地域の地下水を育むため、くまもと地下水財団が実施する「水田
オーナー制度」に参加しています。昨年の水田オーナー制度地下水かん養量証明書に
よりますと、水の科学館の水田(455㎡)で「2,775㎥」が地下水となっている(令和
7年6月~9月の期間)とのことです。
水の科学館では、10月10日(土)にその水田の稲刈り体験を開催しました。
今年の6月14日(日)に、腰の痛みに耐えながら植えた小さな苗が、立派な「稲」に成長
したのを見て感激です。またここまで育てていただいた農家の方々と水の恵みに感謝!
稲刈りを始める前に、農家さんより鎌での刈り方や刈った後の稲の積み方を習い、早速
稲刈りスタート!目の前に広がる黄金の稲穂たちを参加者全員で刈りとっていきます。
はい、鎌では全部収穫できずコンバイン出動です。
農家さんの「乗ってみたい人~?」の一声に子どもたちが列をつくります。
順番にコンバインに搭乗させていただき、あっという間に残った稲を刈っていきます。
恐るべし、コンバインの威力!最後の稲を刈り取ったとき、拍手がおこりました。
収穫したお米は後日精米して、参加者に配布する予定です。自分の手で田植えや稲刈り
をして穫れたお米は、どんな味がするのでしょうか?
参加された方からは、貴重な体験ができてほんとうに良かったなどの声をいただきました。
ご参加いただいた皆さん、農家の皆さん、関係者の皆さん、ありがとうございました!






